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社労士試験の申込から実際に働くまでの流れ

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実際に社労士として業務を行うまでには、いくつかのプロセスがあり、それらをクリアすることで社会的に社労士として認められます。

 

もちろん、補助としての役割であれば資格がなくても仕事を行えますが、企業から認められる、もしくは社労士としての看板を掲げて独立する場合は、キッチリとした手続きを踏む必要があります。

 

では、どのようなプロセスをクリアすれば社労士として活動することが出来るのかを本記事で解説していきたいと思いますので、一緒に見ていきましょう。

社労士になりたい!と思ったら・・・まずは資格取得準備の計画を立てよう!

社労士になるには、まず国家資格である社会保険労務士資格が必要です。

 

しかし、一概にすぐに取得できる資格ではありません。
まずはその資格がいつ頃試験を行うのか試験日程を見てみましょう。

 

基本的に社労士の試験は毎年1回、8月の第4週に試験があります。
また、受験申込は4月中旬〜5月末までとなります。

 

じゃあさっそく試験を受けよう!

 

と、そこでちょっと待ってください。

 

実はネットで「社労士 試験内容」等で検索してみると、どれもこれも「難関」「合格率一桁」「勉強時間平均1000時間」等いろいろと不穏な単語が目についてしまいます。

 

そうなんです。社労士の資格は難しいのです。とてつもなく。
なので、まずは資格取得の為の計画を立てるべきです。

スケジュールの立て方

ここでは一般的な学習計画の立て方をおさらいします。
学習計画に必要なデータは大きく分けて、開始日、終了日、内容、時間の4つの要素が必要となります。

 

ではその4つの要素を勉強の計画に当てはめてみましょう。

 

まずは終了日ですが、これは試験日が終了日(8月の4週目)と定めてよいでしょう。
(本当に詳細な計画を立てるのでしたらマージンを取るべきですが)

 

続いて内容ですが、これは社労士の知識です。
社労士の知識と言っても内容は幅広いので、ここでは社労士の知識=社労士の試験にでる設問に対する知識としておきます。

 

続いて時間ですが、これは内容の社労士の知識を覚えることができるための勉強時間と言えます。ズバリ約1000時間です。
(勉強は個人差がありますのでここでは良くネットで言われている勉強時間を記載しております。)

 

次に開始日ですが、1日の勉強時間を規定することにより開始日が自動的に算出されます。
1日4時間勉強すると仮定し単純に計算すると、大体250日程度は必要になります。
月に直すと約8か月かかることになりますので、できれば1月くらいからは勉強を始めないといけません。

 

ということでこれでおおざっぱなスケジュールが出てきました。

ちょっとしたアドバイス

1日の勉強時間ですが、会社勤めの方や妻帯者の方等、勉強時間を作るのにも一苦労な方もいらっしゃるかと思います。

 

しかしそこは創意工夫でできるだけ時間を多くとることが受かる為の一歩かと思います。

 

もし会社勤めの方で電車通勤の方は電車内では意外と勉強に向いていたりします。

 

静かな場所で本やヘッドホンくらいなら開いても邪魔にならないのなら、参考書や音読の教材等は電車内で見聞きすることが可能です。

 

そういった日常にある時間の中でも勉強時間を効率的にとって、1日の勉強時間を増やしていく努力をしましょう。

 

社労士の知識って、どうやって覚えるの?

社労士の知識を身につける方法としては大体2パターンあります。
それは、独自で勉強するか誰かに教えてもらうかです。

 

独自で勉強を行う場合は、やはり参考書を購入し、知識を身につけることになります。
そこで大事なのは良い参考書を選別することです。

 

目安としては以下がありますのでもし独自で行う場合は参考にしてください。

 

  • 参考書が新しい版であるか

    過去の版であれば誤字や古い内容が掲載されている場合があるため、新しい版があればそちらを購入しましょう。

     

  • カラー且つ図解等があり、見た目で分かりやすい

    これは人の好みの影響もありますが、文字だけですと覚えずらいことがありますので図解などが多めに掲載されていたり
    カラー等で色分けされていたり、表でまとめられていたりすると視覚からも体系づけて把握できます。
    ※但しカラー版は白黒印刷より値段が高くなりがちです。

 

次に誰かに教えてもらうについてですが、もし近しい人に社労士資格を持っている方がいらっしゃいましたら率先して試験のポイントや失敗談などを教えてもらいましょう。

 

但し、そうそう近くにそのような人物がいるとは限りません。

 

多くはお金を出して資格スクールや、通信教育等を受講することで学ぶことになります。
ここでメリットと言えばやはり、取得に向かってリアルタイムで指導してもらえることでしょう。

 

独自勉強はやはり自分自身で決めて勉強する為、間違った勉強方法になっていたり、わからない箇所があった時にすぐに答えが導き出せない等歯がゆい処もあります。

 

但し、デメリットも当然あります。

 

そうです。結構資格スクールや通信講座系は高いのです。しかも受講したからと言って100%受かるわけではないのです。

 

つまるところ勉強方法については個人の思った通りにやるべきで、自分自身が納得できる勉強法が望ましいです。

 

独自勉強が悪いわけでもなく資格スクールや通信講座が良いわけでもないです。

 

「どちらを選んでよいかわからない」という方はまずは参考書を立ち読みすることや、資格スクールや通信講座のパンフレットなどを取り寄せ、検討してみることから始めてください。
※資格スクールや通信講座のパンフレットは無料で送付してくれるところがほとんどです。

 

試験を受けて合格したら・・・えっ?実務経験か実習が必要?!

よし!試験に受かったー!やったー!
社労士の資格取得おめでとうございます!
あと少しで社労士です!

 

って、あれ?試験に受かったのにまだ社労士ではないの?

 

はい、実は資格を取っただけではまだ社労士にはなれません。

 

実務経験(労働社会保険諸法令に関する厚生労働省令で定める事務に従事した期間)が通算して2年以上必要なのです。
というのが社会保険労務士になるための前提となっているためです。
どうしよう、実は転職を考えていたので、2年も実習をする機会がない・・・

 

でも、大丈夫です!

 

そんな方でも、全国社会保険労務士会連合会が主催する実務研修(実務通信教育6ヶ月プラス数日間のスクーリング)を修了することで、条件を満たすことができます。

 

社労士協会に登録しよう!これでもうあなたは社労士です!

さて、資格も取った。実務経験、もしくは実習も受けた。これでいよいよ社会保険労務士です!

 

と、そこで、最後に一つ残っております。

 

現状99%は完了しておりますが、100%ではございません。

 

最後に社労士協会に登録する必要があるのです。

 

社労士は国が定めた資格であり、国が管理する実務となる為、色々と登録が必要になってくるのです。

 

具体的には全国社会保険労務士会連合会の名簿への登録、及び都道府県の社会保険労務士会への入会という手続きです。
※登録には登録料、及び年間会費が必要となります。

 

Congratulations!

 

これで晴れて社労士になることができました。


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また、回数無制限の質問受付などサポート体制も万全なので、初めて社労士の学習をされる方も安心して試験対策が行えます。

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